看護師会員昨日(06/23) のアクセスランキング

  1. リポート◎高齢癌患者の治療適否は予後とQOLへの影響で判断 85歳の癌患者に標準治療を行いますか? 2018/06/21  高齢癌患者の治療はどうあるべきか。高齢を理由に治療対象外とすべきではないが、予備能力が低下し、余命も限られる高齢者に一概に標準治療を実施すべきともいえない。米国で誕生した高齢癌患者に対する診療ガイドラインを基に、高齢癌患者への対応法を紹介する。 556574
  2. 大阪北部で地震発生! 救急医の1日 2018/06/21  6月18日、午前7時58分。僕らはちょうど、救急部の入院カンファレンスをしているところでした。下から突き上げるような振動があり、直後に横揺れがきました。と、同時にみんなの携帯電話から警報音が鳴り響きます。 556592
  3. 第16回 食べられない高齢者にはこう介入する 高齢者向けの“食べるスイッチ”マジック(後編) 2018/06/22  フジイキョウコさんは89歳の認知症の方。在宅で夫が介護していたが、「食事を食べなくなってしまった」という主訴で精密検査目的の入院となり、内科の医師が担当になった。しかし、いくら調べてみてもこれといった身体の異常は見つからない。ただ、確かに食事はほとんど食べられず、看護師がスプーンで口に持っていってあげると数口は食べるが、その後は食べるのをやめてしまう。仕方がないので、点滴だけで1週間程度様子を見てみたが、改善の兆しがないどころか、食事量は減っていくばかりである。 556602
  4. 学会トピック◎第92回日本感染症学会・第66回日本化学療法学会 麻疹の1例目はブラリとやってくる 沖縄県のアウトブレイクに対峙した医師からのメッセージ 2018/06/06  麻疹はいつでも、どこにでも、何度でもやってくる。備えは常に、できることから取り組むべき――。これは、沖縄県の麻疹集団感染に立ち向かった医療現場からのメッセージだ。沖縄県立中部病院感染症内科副部長の椎木創一氏は、第92回日本感染症学会・第66回日本化学療法学会(5月31日〜6月2日、岡山)の緊急企画シンポジウム「忘れかけていた麻疹の流行」に登壇。「あらゆるアウトブレイクで最も頼りになる備えは、施設内外とのチーム力だ」と訴えた。 556290
  5. ケーススタディ◎グッドデザイン賞を受賞した「ユニバーサル外来」 新しい外来診察室で働き方が変わる 2018/06/21  2017年秋、暮らしや社会をより良くするデザインに与えられるグッドデザイン賞を、ある「診察室」が受賞した。社会医療法人財団董仙会恵寿総合病院(石川県七尾市)が2014年に導入した「ユニバーサル外来」だ。外来診療形態を変革した大胆な取り組みが評価された。この診察室の導入は、現場の医師や看護師の働き方をどう変えたのか――。 556571
  6. 第19回 「オギノ式」を生んだ荻野久作夫妻の絆 2018/06/17  歴史上、支えあう夫婦として有名なのは前田利家とまつ、秀吉とねね、華岡青洲と加恵(かえ)といったカップルだが、わたしは「オギノ式避妊法」で知られる荻野久作とその妻トメとの夫婦の絆を思い浮かべる。久作は世界で最初に女性の排卵時期の法則を見出した産婦人科医である。その妻トメは夫の研究テーマである排卵と月経のメカニズムを証明するため、長期間にわたって月経日誌を丹念に記し、排卵の法則を裏づける実地の被験者となって協力した。 552912
  7. 患者トラブルの背後に隠れていた「虐待」 2018/06/20  今回紹介するトラブルは当初、「地域包括支援センターから自院の患者に関しての問い合わせがあり、それに答えるべきかどうか」という相談だった。それなら比較的簡単に解決できそうに思えたのだが、よく話を聞いていくと、そんな単純な話ではなかった。問題の核心にあったのは「姉による妹への虐待」の疑いだった。 556516
  8. どうして今さら訪問看護!? 2018/06/18 はじめまして。私は東京郊外で夫と猫2匹と暮らしていて、訪問看護を始めて3年目になります。看護短期大学を卒業して、臨床経験を10年ほど積んだあと、産業看護分野に携わってきました。40代になって勤続10年を超え、「このまま定年まで勤める!」と人生設計もしていたのですが、45歳で大きく進路変更し訪問看護師になりました。転職には、父を在宅で看取ったことが影響しています。 556475
  9. 探してます。自然な理由を 2018/06/18 私たちは気づけば探している。自然な退職理由を。 554502
  10. 厚生労働省が麻疹・風疹の予防指針を改定 海外渡航者や空港従業員への予防接種を強く推奨 2018/06/19  厚生労働省は15日、麻疹・風疹に関する特定感染症予防指針の改定案を第25回厚生科学審議会感染症部会に示し、了承された。国内で麻疹の感染が急速に拡大したことから、感染予防の強化策を盛り込んでいる。厚生労働省は改定案を微修正した後、年内にも都道府県などに通知する予定だ。 556576
  11. ナースがうっかりやってしまうこと 2018/06/11 私は内科で働く井上優子。先日家で…… 554501
  12. 【Vol.6】論文をグッと読みやすくする、図と表の使い方 その図表、そんなタイトルじゃ伝わりませんよ 2018/06/22 さわやかな初夏の午後。論文の下書きを完成させたタロー先生は、部屋でコーヒーを飲みながら少しだけのんびりしています。ところがエリーさんはというと、せっかくのコーヒーにも手を伸ばさないまま、何か困っているようで――。 556478
  13. 日経メディクイズ●心電図 50歳男性、夜中の意識障害、痙攣 2018/06/22  1年前、午前0時頃に意識なく苦しそうに暴れて痙攣しているところを家族が見つけ、押さえ込むと痙攣は治まった。その後も夜間に同様のエピソードを4回認め、尿失禁を伴うこともあり、前医を受診した。 556594
  14. 医療保険より100倍マシ! 学資保険の選び方 2018/06/22  以前のコラム「民間の医療保険? そんなの入る必要ありません」でも書きましたが、保険というのは「起こってしまうと経済的にダメージが大きいため、多少損をしても保険料を支払うのはやむを得ない」と割り切れる商品に入るのが基本です。高額療養費制度という素晴らしい制度のおかげで経済的ダメージは限定的であるにもかかわらず、わざわざ医療保険に入るなんて……。ある程度の貯蓄がある医師にとっては、無駄以外の何ものでもありません。 医療保険はともかく、学資保険については色々な意見があります。何てったって、元本保証をしてくれる可能性が高いからです。 556455
  15. 特集◎女性薬剤師1145人に聞いた、薬剤師の出産と子育て《4》 気付けば「働かせづらい人材」になっている? 2018/06/22  転職を経験した薬剤師が比較的多いのは、薬局が常に薬剤師不足であることの裏返し。事実、2018年3月の有効求人倍率(パート含む)は、全職種平均では1.46%だが、「医師・薬剤師等」は5.35%と完全なる“売り手市場”だ。 556386
  16. 幻のダイヤモンド聴診器 2018/06/22  みなさんは聴診器って何年に1回くらい買い替えているでしょうか。平均的には5〜10年くらい使えると思うので、医師人生で買い替えるのは多くて3〜4回くらいかもしれません。 556390
  17. 学会トピック◎第60回日本老年医学会学術集会 高齢者の結核に要注意、フレイルは治療のリスク 2018/06/18  高齢の結核患者は医療機関への受診は早いが診断が遅れる傾向にあり、未だ治療成功率は低く、死亡率が高い──。6月14日から京都市で開催された第60回日本老年医学会学術集会の「フレイル高齢者の呼吸器疾患とその対応」セッションで、秋田大学呼吸器内科学講座の中山勝敏氏は、高齢者では合併症や低栄養、PS不良やBMI低下が、治療が完遂できないリスクと紹介した。 556518
  18. 診療拒否が違法か否かを判断する「3つの要素」 2018/06/19  今回は、医療機関が患者の受け入れを拒むことがどこまで認められるかについて考えてみます。医師法19条1項は、「診療に従事する医師は、診察治療の求があった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」と定めています。この応招義務は、医師が国に対して負う公法上の義務であり、患者に対して負う私法上の義務ではないと解されています。 556441
  19. この服薬支援システムは在宅現場で使える? 2018/06/22  はいっ!どーも!!「この服薬支援システムは在宅の現場で使えるの?」と尋ねられたので、いろいろ検証することにした新井です。 556558
  20. 「学会の指針を転載したら金を払え」は正当か 2018/06/22  日本腎臓病学会と日本糖尿病学会はこのたび、「かかりつけ医から専門医・専門医療機関への紹介基準」をホームページ上で公開した。 556575

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