1. 今から区分マンション投資?それは自殺行為です 2018/02/23 事務:「先生、日本医療という会社から電話がかかっています」医師:「(ん?どこの会社だろう)つないでください。」男 :「こんちゃーーッス!先生、突然さーせん!」医師:「はあ」男 :「ここだけのハナシなんですが、先生は、節税に興味がありますか?」医師:「あの、日本医療ではないんですか?」男 :「お忙しいところすいません、ほんとに! 実は今日は、先生方の投資のお手伝いができればとゆーことで、お電話しました!」 これを読んでいる医師の9割以上は、こういう電話をもらった経験があるはずです。 554976
  2. インフルエンザ脳症ガイドライン2018年版案に見る インフルエンザ脳症を疑う3つのポイント 家族の「普段と違う」は危険信号 2018/02/02  インフルエンザの流行拡大に伴い重症例の報告が目立ってきた。中でもインフルエンザ脳症は年末から増加しはじめ、1月半ばで既に55例に上る。今後も増加が懸念されるが、インフルエンザ様疾患の患者が受診した場合に、インフルエンザ脳症を疑うポイントは何なのか――。日本医療研究開発機構(AMED)の研究班で、インフルエンザ脳症ガイドライン2018年版案をまとめた愛知医科大学の森島恒雄氏と奥村彰久氏に聞いた。 554671
  3. 結核病棟からの脱走劇 2018/02/23  結核病棟に入院している患者さんは、基本的に喀痰の中から結核菌が検出されて「入院勧告」を受けた人たちです。この入院勧告というのは、あくまで勧告であって、命令ではありません。公的補助に関しては感染症法という法律がからみますが、別に法的な拘束力なんて何もないのです。 554585
  4. シリーズ◎医師の「働き方改革」 杏林大病院、診療体制維持での働き方改革に挑戦 杏林大学病院長の岩下光利氏と杏林学園副理事長の松田剛明氏に聞く 2018/02/23  杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)を運営する杏林学園が2017年秋、三鷹労働基準監督署から是正勧告と指導を受けていたことは既報の通り(参考記事:杏林大病院にも労基署、月80時間残業に勧告)。その後、同病院が取り組んだ「医師の働き方改革」について、杏林大学医学部付属病院長の岩下光利氏と、杏林学園副理事長の松田剛明氏に聞いた。 554963
  5. 働き方改革の「緊急的取り組み」今月中に通知へ 2018/02/22  医師の働き方改革の在り方を検討するために設置された厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」は2月16日、「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取り組み案」を座長一任で了承した。同省は2月中に、病院団体などに対し、医療機関での取り組みを求める通知を出す方針だ 554974
  6. 日本一高いアイスクリームに医療費高騰の片鱗を見る 2018/02/23 薬局の儲け過ぎによって、調剤医療費が高まっているかのような批判をしばしば耳にするが、調剤医療費の上昇は、本当に薬局だけの責任なのだろうか。先日、調剤医療費が高まる原因について、考えさせられる出来事があった。 高血圧の治療のために通院している80代の女性が、その日はプロトンポンプ阻害薬(PPI)の処方箋を手に薬局を訪れた。聞けば「胸やけがひどい」という。話を聞くうちに、胸やけの原因とおぼしきことが分かり、筆者はあぜんとした。 554775
  7. 第11回 レセプト査定される糖尿病処方、教えます 2018/02/22  今回は、私がレセプト審査などで実際に見掛けた2型糖尿病の「御法度」処方を取り上げます。SU薬同士の併用やDPP-4阻害薬同士およびDPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の併用、6剤もの多剤併用、80歳代の高齢者へのメトホルミンおよびオイグルコンの処方ーーが実臨床では行われています。これらはレセプト審査での査定対象になるばかりでなく、患者に悪影響を及ぼしかねない処方と言えます。1つずつ解説していきます。 554943
  8. 持効型インスリン:デグルデクがシェア伸ばす 1位はグラルギン、2位はデグルデク、3位はデテミル 2018/02/24  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、持効型インスリン製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、75.8%の医師がインスリングラルギン(商品名ランタス他)と回答した。第2位のインスリンデグルデク(商品名トレシーバ)は19.9%、第3位のインスリンデテミル(商品名レベミル)は4.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 なお、第1回調査や第2回調査でも、この3剤の順位に変化はなく、インスリングラルギン(ランタス他)が圧倒的なシェアを維持しているが、2位のインスリンデグルデク(トレシーバ)も、13.2%→17.5%→19.9%と回を追うごとにシェアを伸ばしている。 554986
  9. 記録が伸びないアスリートに多い内科的疾患 2018/02/23  「先生、サッカーをしているとき、ゼーゼー咳が出て走れなくなるんです。来月に大会があるんですが、どうにかならないでしょうか」 筆者が、中学生の頃に近医に持ちかけた相談だ。 554964
  10. 特集◎生活習慣病 7つの新常識《インタビュー》 約2000万人の未診断者が課題 日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン」作成委員長 梅村 敏氏 2018/02/24 昨年、米国で高血圧の新治療指針が発表され、血圧基準値が130/80mmHgへ下げられた。即薬物治療ではなく、まず生活習慣を見直して高血圧の悪化を防ごうという狙いも。来年改訂の「高血圧治療ガイドライン」(JSH2019)にも影響しそうだ。作成委員長の梅村氏に改訂の方向性を聞いた。 554896
  11. 千葉県野田市から 東京理科大薬学部が2025年に東京・葛飾へ移転 2018/02/23  東京理科大学は2018年2月21日、25年4月に、薬学部(薬学科と生命創薬科学科)および大学院薬学研究科を、野田キャンパス(千葉県野田市)から、葛飾キャンパス(東京都葛飾区)に移転することを、理事会で決定したと発表した。 554983
  12. 医師は金遣いが荒すぎる! 2018/02/09  私は最近、実生活でも投資をしていることを少しずつ公言しているのですが、ここ1〜2年、投資に興味のある医師が増えてきたように感じます。そんな医師と話していて気付いたことがあります。それは、医師はやたらと支出が多いということです。しかも、医師以外に比べて雑支出がベラボウに多い。 ここで私が改めて申し上げるまでもありませんが、医師の平均年収はせいぜい1000万円ほどです。額面で見れば、平均的なサラリーマンよりたくさんもらっているとはいえ、その分、多くの税金を取られるので、手元に残る現金は多くはありません。 554803
  13. 【Vol.4】あいまいな代名詞の使用で研究の目的や意義まであいまいに あれ・それがどれ?で論文が台無しです! 2018/02/23 前回から1週間の自宅休暇、「ステイケーション(staycation)」を終えてオフィスに戻ったタロー先生は元気いっぱい。一方のエリーさんは、何故かぐったりしています。 554933
  14. エリアレビュー◎ASCO GI2018・大腸癌 進行大腸癌の後方ライン治療で見えてきた新たな戦略 レゴラフェニブと抗EGFR抗体の投与順でOSに差 2018/02/23  日本で行われた第II相のREVERCE試験は、KRAS遺伝子野生型の進行大腸癌に対するレゴラフェニブについて、少し早いラインでの可能性をみようと始めた試験です。大腸癌に対するシークエンシャルな治療において、レゴラフェニブと抗EGFR抗体の投与の順序を入れ替えて比較しています。当初、私たち研究グループは、どちらを先に投与しても全生存期間(OS)は同様となるだろうと想定していました。 554969
  15. 【新薬】エメダスチンフマル酸塩(アレサガテープ) アレルギー性鼻炎に世界初の経皮吸収型製剤 2018/02/23  2018年1月19日、抗アレルギー薬エメダスチンフマル酸塩の経皮吸収型製剤(商品名アレサガテープ4mg、同テープ8mg)の製造販売が承認された。適応として「アレルギー性鼻炎」、用法用量は「1回4mgを胸部、上腕部、背部又は腹部のいずれかに貼付し、24時間毎に張り替える。症状に応じて8mgに増量可」となっている。 554955
  16. 【小児科】Pediatrics The Child Fell Off a Chair and Hit Her Head Hard 「嘔吐やけいれんなどがあると心配ですのでよく見ていてあげて… 2018/02/21 外国人の母親が、椅子から落ちて頭を打った子供を連れてきました。あなたは英語でどう対応しますか? 554954
  17. ロラタジンの乳幼児加算はこう乗り切る!? 2018/02/23  早いもので、この連載も今回でナント50回を迎えることになりました!(パンパ〜カパンッ!)これもひとえに皆さんのご声援のおかげです。ありがとうございます。(ペコリン)さて、そんな第50回を迎える今回、ついにアレがやってきました!そう、開局1年を迎えた桜井クンの薬局の新規個別指導です。 554946
  18. 特集◎生活習慣病 7つの新常識《7》 二次予防ならSGLT2阻害薬が第二選択薬に 2018/02/23 ADAは2018年、2型糖尿病患者に対する薬剤選択基準を大きく変えた。心血管疾患の既往がある場合は、メトホルミンに併用する第二選択薬として、SGLT2阻害薬など心血管疾患予防のエビデンスがある薬剤を優先するよう推奨した。 554894
  19. 厚労省のガイドライン作成ワーキンググループが了承 高齢者の医薬品適正使用、指針案まとまる 2018/02/23  厚生労働省の高齢者医薬品適正使用検討会に設置された高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループは2月21日、「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」案を大筋で了承した。指針案は、高齢者の特徴に配慮してより適正な薬物療法を行うための基本的留意事項をまとめたもの。 554970
  20. 民間の医療保険? そんなの入る必要ありません 2018/01/19  これを読んでいる医師のみなさんも、いろいろな保険に入っていると思います。 保険は、その有事が発生する確率は低いが、万が一発生してしまうと損失が大きいものに適しています。逆に、発生する確率が高く、それが発生しても損失が小さければ、保険をかける意味がありません。例えばレストランで外食すると、間違いなく損失が発生します。この外食によるマネーの損失に保険をかけると、「外食したときに外食保険給付が月8万円受け取れる。ただし保険料は月額10万円」という残念な保険商品が出来上がります。当然ながら、そんな保険には誰も入りません。 外食保険の話は極端ではありますが、予期できる出費(コスト)については、そ 554506

Information PR

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. 今から区分マンション投資?それは自殺行為です Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」 FBシェア数:87
  2. インフルエンザ脳症を疑う3つのポイント インフルエンザ診療Next:トピックス FBシェア数:148
  3. 結核病棟からの脱走劇 倉原優の「こちら呼吸器病棟」 FBシェア数:56
  4. 杏林大病院、診療体制維持での働き方改革に挑戦 シリーズ◎医師の「働き方改革」 FBシェア数:180
  5. 働き方改革の「緊急的取り組み」今月中に通知へ シリーズ◎医師の「働き方改革」 FBシェア数:91
  6. 日本一高いアイスクリームに医療費高騰の片鱗を見る Inside Outside FBシェア数:77
  7. レセプト査定される糖尿病処方、教えます 岩岡秀明の「糖尿病診療のここが知りたい!」 FBシェア数:211
  8. 持効型インスリン:デグルデクがシェア伸ばす NMO処方サーベイ FBシェア数:36
  9. 記録が伸びないアスリートに多い内科的疾患 記者の眼 FBシェア数:64
  10. 約2000万人の未診断者が課題 特集◎生活習慣病 7つの新常識《インタビュー》 FBシェア数:59
医師と医学研究者におすすめの英文校正