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連載: ケースで学ぶ頭痛診療 〜明日から役立つノウハウ〜

連載: ケースで学ぶ頭痛診療 〜明日から役立つノウハウ〜

連載の紹介

頭痛診療では緊急性の高い二次性頭痛の鑑別が必須だが、そこに重きを置くあまり、一次性頭痛の診療をおろそかにしていないだろうか。頭痛診療の第一人者である竹島氏が、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛に代表される一次性頭痛への適切な対処法を解説する。

著者プロフィール

竹島多賀夫(富永病院[大阪市浪速区]副院長)●たけしまたかお氏。1984年、鳥取大卒。鳥取大脳神経内科准教授を経て、2010年より富永病院神経内科部長・頭痛センター長。11年より副院長。日本頭痛学会理事などを務める。今やりたいことは「良質な頭痛医療を普及させること」。

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