フィリピン・マニラ滞在中の12日前、鼠径部に「あせも」が出現した。同部は次第にただれ、痛むようになり、1週間前には発赤と腫脹、右陰のうの腫大が見られた。2日前に現地の医療機関を受診し、セファレキシンを処方されたが改善せず。帰国後、名古屋第二赤十字病院救急外来を受診した。

フィリピン滞在中に生じた鼠径部の痛みの画像

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