今年3月まで行われた2018年医学部入試の大学別偏差値、倍率などのデータが出揃い、全貌が明らかになった。志願者減で全体としては難化傾向が和らぐ中、個々の大学では、学費引き下げで競争率が高まったり、試験方式の変更で出願が減るなど様々な動きが見られた。医学部受験の動向に詳しい学校法人河合塾・麹町校の梅田靖彦氏に、来年度入試の展望を含め話を聞いた。

熊本大、浜松医大の志願者が4割減少した理由の画像

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