2型糖尿病(DM)を合併した心不全(HF)患者を対象に、ビルダグリプチンが左室駆出率(LVEF)に及ぼす影響を検証した結果、ビルダグリプチンの非劣性が確認された。同時に、ビルダグリプチン群で有意な左室容積の拡大がみられた。論文はJACC Heart Fail誌の1月号に掲載されている。

ビルダグリプチンはLVEFを悪化させずの画像

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