薬剤溶出ステントDES)による経皮的冠動脈インターベンションPCI)後に、2剤併用抗血小板療法(DAPT)を実施した日本人患者にDAPTスコアを適用したところ、虚血リスクと出血リスクを層別化できることが示された。これは京都大学医学部附属病院循環器内科(木村剛教授)の芳川裕亮氏らによる研究結果であり、詳細はCirculation誌2月6日号に掲載された。

DAPTスコアは日本人でもPCI後の虚血・出血リスクを層別化可能の画像

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