東日本大震災後の心血管イベントの長期リスクを検討するため、院外心停止症例データベースを用いて、被害の大きかった東北3県における心原性院外心停止の発生を3年間追跡した。その結果、震災後1年目は発生リスクが有意に増加していたが、震災後2年目と3年目についてはリスク増加が認められなかった。詳細は、Circulation Journal 誌上で2月23日に発表された。

東日本大震災後の心原性院外心停止、1年目は増加傾向の画像

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