HbA1c 7.0%以下の急性冠症候群(ACS)患者において、1,5アンヒドロ-D-グルシトール(1,5-AG)が心血管死亡の予後予測因子として有用であることが明らかになった。順天堂大学循環器内科の大内翔平氏らが、第52回日本成人病(生活習慣病)学会(1月13〜14日、東京都千代田区)で発表した。

HbA1c低値のACS患者の予後予測に1,5-AGが有効の画像

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