わが国で1年間に実施された脳梗塞急性期の血栓回収療法は、2016年の7702件から2017年は1万360件と34%増加したことが明らかになった。日本脳神経血管内治療学会(JSNET)が取り組むRESCUE-Japan PROJECTによる調査結果で、第43回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2018、3月15〜18日、開催地:福岡)で兵庫医科大学脳神経外科教授の吉村紳一氏が発表した。

脳梗塞血栓回収療法、2017年は前年比34%増の画像

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