公立豊岡病院(兵庫県豊岡市)では血栓回収療法の導入後、急性脳主幹動脈閉塞患者の予後良好率が導入前の14%から31%に有意上昇していたと、同病院脳神経外科の今堀太一郎氏が第43回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2018、3月15〜18日、開催地:福岡)で報告した。

血栓回収療法の導入後は予後良好率が2倍にの画像

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