武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)の感染症科において、常勤医が今年3月末までに全員退職したことが、このたび明らかになった。およそ1年前に感染症科の常勤医が1人退職したほか、今年3月末に残り2人が退職した。4月からは国立国際医療研究センターから医師1人が非常勤医として派遣されている。

武蔵野赤十字病院、感染症科の常勤医不在にの画像

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