抗癌剤治療で頻度の高い副作用の1つが口内炎。患者のQOLが大きく低下することは分かっていても、抗癌剤治療が優先され治療法も限られるため、ともすれば対応は後回しにされがちだ。だが、歯科と連携することで予防ができる他、5月から症状緩和のためのツールも登場する。

口内炎による痛みを和らげる「医療機器」登場の画像

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