2018年度介護報酬改定で訪問看護は要介護者と要支援者で異なる基本報酬が設定される(図1)。訪問看護ステーションで看護師による訪問の場合、基本報酬は要介護者向けで0.1〜0.9%増、一方で要支援者向けは3.2〜3.3%減。理学療法士(PT)等による訪問は、要介護者向けで2.0%減、要支援者向けで5.3%減と大幅ダウンになる。

介護保険の訪問看護は理学療法士等の報酬ダウンの画像

ログインして全文を読む