厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2月7日の総会で2018年度診療報酬改定案を了承し、加藤勝信厚生労働大臣に答申した。外来医療では、地域包括診療料・加算の上位点数や新設点数の創設などにより、かかりつけ医機能を普及させるための見直しが図られた。重視されたのは、かかりつけ患者が入院したり外来に通院できなくなっても、主治医が継続的に関わり続ける仕組み作りだ。

【外来】かかりつけ医機能を手厚く評価の画像

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