厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)総会は2月7日、2018年度診療報酬改定案を了承し、加藤勝信厚生労働大臣に答申した。認知症患者への適切な医療提供体制に対する評価の概要が明らかになった。このうち認知症診療に関する改定項目は、(1)認知症に対する診療連携の評価、(2)認知症治療病棟に関する評価の見直し、(3)地域包括ケア病棟における夜間看護職員体制の充実など。

【認知症】かかりつけ医とサポート医の連携を評価の画像

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