福岡赤十字病院(福岡市南区)では、年に1〜2例、透析中止を希望する患者に対応している。その際に重要視するのは、透析を中止した後でどうなるかを患者や家族によく説明し理解してもらうこと。そして十分理解した上で中止を希望する患者では、中止後のケアも患者希望に合わせて実施することだ。

透析中止後の呼吸困難は「瀉血」で緩和できるの画像

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