以前のコラム「来年からオトクな『つみたてNISA』が始まるよ」「節税の切り札! 個人型確定拠出年金って何?」などでもお伝えしましたが、国はこの数年で個人に対して、税負担を軽くするとっておきの方法を提示し始めています。

 これが何を意味しているか、考えたことはありますか?

 なぜ、国は税制改革によって「貯蓄から投資へ」の移行を進めているのでしょうか? なぜ、国はつみたてNISAを用意し、20年という長期で売却利益を非課税にしてくれているのでしょうか? なぜ、会社の退職金が厚生年金基金ではなく、確定拠出年金から支払われるようになるのでしょうか?

お金が増える人は「国が用意した裏道」を歩くの画像

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