筆者は地域基幹病院における循環器専門医としての勤務を経て、現在は在宅療養支援診療所の院長として訪問診療に携わっています。対象疾患は、癌の末期、神経難病、脳血管疾患、認知症など多岐に渡ります。循環器疾患の訪問診療の対象となるのは、主に重症心不全患者です。

在宅医が心不全緩和ケアに関わるときの画像

ログインして全文を読む