こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。 

 もう年度末ですね。私はぼちぼち4月から住む京都の家探しと引っ越しの準備を始めました。来年度になれば私は臨床を離れ、京都大学で公衆衛生を学びます。寒くて暑い京都、どんな家がいいのでしょうね。今私が考えているのは、「京町家」と呼ばれる家。その語感からは古くてシブい家を想像しますが、京都市景観・まちづくりセンターというところのホームページにはこんな風に書かれていました。
・京町家の定義はさまざまで、統一された見解はない
・うなぎの寝床といわれるように奥行が長く、(中略)間取りには通り庭、続き間、坪庭、奥庭がある
・外観は、瓦屋根、大戸・格子戸、出格子、虫籠窓、土壁などが見られる

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