昨年、遺伝性血管性浮腫(HAE)のことを書きました。個人的に興味を持って取り組んでいる分野で、困っている人を少しでも減らしたいなと切実に思っている疾患です。学会で勉強させてもらったり、最新の文献を読んだり、実際の診療に携わったりしているわけですが、先日開催されたHAEの勉強会で、じっくり患者さんの声を聞く機会に恵まれました。

医師も患者も怖い「原因不明」の病の正体の画像

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